箱根にある温泉の一つですが、この温泉は完全にレジャー化しています。ゆっくり疲れを癒すことも出来ますが、どちらかといえば温泉自体を楽しむ感じです。男女一緒に水着を着て入れるゾーンと裸で入るゾーンがあるのですが、水着ゾーンは、コーヒー風呂、酒風呂、滝風呂、岩風呂など盛りだくさんです。散策道のような物もあって、ず〜っと湯船に入っているわけではないのでのぼせることもありません。
 裸ではいるゾーンも露天もあってゆったり出来ます。お値段がはることと、ロケーションが箱根のため、簡単にいくことは出来ませんが、箱根に旅行する際には是非ルートに組み込みたいところです。


日帰り温泉関東周辺 箱根の施設一覧箱根に泊まる!! 温泉気分「温泉グッズ-mini 」家庭で温泉気分
交通アクセス そもそも、箱根にあるので行くのは一日がけです。箱根登山鉄道の駅からも遠いいようなので基本的には車で行くことになるでしょう。場所が箱根だけに冬は帰り道が雪になっていることもあるので注意が必要です。
お値段 水着ではいるゾーンが3000円、裸ではいるゾーンが1600円(両方は入れるパスは3500円)とスパとしてはかなりお高めです。ただ、内容を考えると文句は出ません。
ご飯 レストランはかなり多めです。お酒も飲めますし、どこで食事をしようか悩んでしまいます。料金は・・・少し高いような気もしますが観光地であることを考えると、まぁ、納得です。
ドキワク度 水着で入れるゾーンはかなり広く多くのお風呂が楽しめます。また、ロデオマウンテンという遊園地のプールによくある滑り台?もあったりしてはしゃげます。滝風呂や洞窟風呂はちょっとドキドキします。水着ではいるため男女一緒で入れるのもイイカモ。裸ゾーンもお風呂は広く、露天もあります。
総合評価 箱根にあるのでちょっと一風呂という軽い気持ちで行けないのが残念ですが、温泉レジャーとしては満点です。例え日帰りでも、高速代、入場料、お食事台などで1万では足りないですが、満足度は確かです。
勝手な評価


旅行会社のパンフ。温泉というよりかはプールのような感じですね。
ゆったりはいるのは森の湯だけで、
ユネッサンはワイワイ騒ぎながら楽しむ感じです。


パンフの表紙は割合おとなしめです。


箱根にあるため、冬は寒いですが春夏秋冬どの季節でも楽しめそうです。



水着ゾーンの、変わり種風呂は盛りだくさんです。コーヒー風呂、お茶風呂はとっても良い薫りでした。


館内は結構広いです。大きく、ユネッサン、湯〜とぴあ、森の湯の3つに分かれています。






英語用、韓国語用のパンフも置いてありました。こちらのパンフの方が内容がわかりやすそうですね。写真は死海風呂、酒風呂などが写っています。


森の湯は裸ではいります。
変わり種のお風呂はありませんが、露天情緒たっぷりです。



旅行会社のパンフ。遊びに行く場合は、旅行会社で案内しているコースの方が安く上がるようです。



昔は、入場券という物があったのですが、今はありません。

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